げんきゅーどっとこむ

他人のブログを勝手に言及します。

ブログだってそう、「できないんじゃない、やらないだけ」

おはようございます、そーりです。

今日はこちらの記事を参考に。

 

www.alloylog.info

 

5ヶ月で100記事おめでとうございます。

僕もサラリーマンブロガーです。

1日1記事を目指しているので、僕は100日経過すれば、100記事になります。

10月には100記事になっているでしょう。

 

記事数で競うわけではない。

アロイ氏の考え方、これは大事なこと。

仕事を定時に帰るようにして、ブログを書く。

家事はスキマ時間にこなして、ブログを書く。

 

結局のところ、ブログを書けない人、ブログを書けないサラリーマンは、ブログを書かないだけ。

書けないんじゃない、書かないだけ。

 

甘ったれてるんじゃない。

ブログって簡単だから~なんて始めるから、無理なんだ。

お前にはできねーんだよ。

 

仕事の時間も調整できない、ブログを書く時間が作れない。

そんなヤツには、ブログは続かないし、アクセスも伸びない。

アロイ氏みたいに時間作ってこいよ。

 

ブログの優先度が低いのか、そもそも舐めてかかってるのか。

これで金儲けをしようとでも思うなら、もっと真面目にやれよ。

それに「お金」だけが大事なら、アルバイトでもしたら???

そんな生半可な気持ちで、ブログなんて図々しいにもほどがあるぜ。

 

しっかりと記事を書くには、労力もいるし時間もいる。

中には、文章のセンス、スキルがものすごく高い人もいる。

生まれつき、その感性があるのであれば、それは活かしてみてはどうか。

生まれつきじゃない人は、今まで文章のトレーニングをしてきたことだから、活かしていこうよ。

 

スキルのあるヤツってのは、ちゃんと練習してるんだよ。

どれだけ「ブログ」に時間割いてるの??

適当な記事ばっか書いて、1週間に1記事くらいしか投稿しなくて。

別にカワイイお姉さんでも、カッコイイお兄さんでもないのに。

勝手に尖った文章書いて、ドヤ顔しても誰も見向きもしないよ。

 

3ヶ月、半年と経ったら、自分のレベルの低さをようやく感じるのかな。

ブログを書かなくなる。

結局、お金を掛けずに始めたものは、すぐに手放すんだよ。

何も努力もしてないうちから。

 

こうやって、アロイ氏みたいに100記事、毎日書いてみれば???

黙って1年とか、黙々と書いてみれば???

そうじゃないとアクセスなんて伸びやしない。

 

何でもかんでも「できない」と言えばいいもんじゃないよ。

それは、あんたがちゃんと「やってない」だけ。

 

そんな惨めな自分を、練習もしないズボラな自分を隅っこにおいやるから。

「できない」とか、ふざけたことを言っている。

 

ブログができない人なんて、何もできないよ。

少なくとも、ブログをやり始めた人なら。

 

毎日書いてみればいいのに。

半年、1年と、2,000文字くらいの記事を、毎日毎日書いてみればいい。

絶対に変化するんだよ。

2~3日、1週間、1ヶ月で結果が出るヤツなんて限られてる。

 

・すげぇ美人な人

・すげぇイケメン

・びっくりするような経験をした人

・びっくりするような地位にいる人

 

美人やイケメンのプライベートなブログだったら読むだろ??

宇宙に行ってきたような経験の人のブログも読む。

天皇陛下がブログを書いていたら読む。

 

凡人のあんたの記事は読まない。

ただ続けていけば、読んでもらえる確率も上がる。

だから書けばいいんだよ、さっさと書いてくれ。

 

※この記事はアロイ氏のことを言っているわけではありません。

 アロイ氏の記事がきっかけになっただけです。

 

f:id:so-ri-me:20160817233852g:plain

 

PCデポも、駅転落も、個の責任になりつつある世の中が悪い

おはようございます、そーりです。

世の中、個に向かっているような気がしませんか?

家族は親子だけ、地域のみんなとの交流も少なく。

道ばたで声を掛ければ「事案発生」と言われ。

 

周りの人と関わるのがイヤな人も増えている。

自分の好きな人と、好きな時間、一緒にいられればよくて、変な干渉はして欲しくないと。

その気持ちはすごくよくわかります。

ですが、そういったことから、この2つの事件を見てみたい。

 

togetter.com

www.asahi.com

どちらの事件も、結局は人と関わらない世の中が問題。

80過ぎの老人だけで、PCの修理に行ったの??

誰かサポートしてあげなかったの???家族やPCが得意な人は周りにいないの???

 

昔はそうやって周りの誰かを頼ったものだよ。

困ったら周りに聞くしかなかった。

日頃からの人間ネットワークを活かして、困ったときは相談に行ったものだ。

 

しかし、最近の世の中はググれば答えが出てきたり、自分の中だけで判断をしなければいけないことも多い。

そうするとこういった事案が発生するのだろう。

PCデポの店員が説明をしていれば契約するのは自由なので、10万だろうと100万だろうと問題ないだろう。

 

しかし、それが後になって気付くような家族関係は問題だと僕は感じる。

ろくに説明も聞きもしないで、契約するからだよ。

そういう場にじいちゃん一人で行くことも、それが相談できる環境じゃないのが問題。

 

視覚障害の男性の件も。

誰か声掛けてやれよと思うけれど、今の世の中は声を優しく掛けてあげる世の中じゃない。

自分は自分という世の中だ。

僕がその場にいたら、ちゃんとサポートしてあげられた???

胸を張ってYESとは言えない。

 

集団から個に世の中の動きが変わってきている。

それによって引き起こされた2つの事件。

これらのことは、甘受すべき程度のことなのだろうか。

 

そういったときの手助けって誰がする???

周りの知らないおじさんおばさんがしてくれる???

生きづらい世の中になったものだ。

変な情報に踊らされないように気をつけること

おはようございます、そーりです。

当たり前のことに当たり前のように気付かないことが、視野を狭めているのかもしれません。

 

www.ryukke.com

確かに母数が~というところまでは考えていなかったな。

あとは僕が30代なので、年上=中高年のほうが目立って見えてしまうのだろう。

それは僕自身の問題。

 

マナー云々という話もあるが、年功序列に慣れたこともあったり。

もちろん年上の人を敬うことが大切のいうのは分かるけども。

感覚的に中高年のほうが面倒くさいな。

 

こういったことも感覚値でしかないので、定量化しないと正確な動向をつかめないのだろうけど。

ただ、僕個人としては、中高年、高齢者は「僕」のペースを乱すことが多いし、邪魔な存在であることも多い。

もちろん学ぶべきところもたくさんあるけれども。

 

仮に10年、20年経ったときに、若年層を「この若い奴らめ」と思うのか、高齢者を「本当に高齢者はこれだから、、」と思うのか、楽しみである。

好きな人の条件に悩んでいるようでは恋愛はできない。

おはようございます、そーりです。

夏と言えばお祭りです。

電車で浴衣姿のカップルを見ると微笑ましくなりますね。

 

そんな中、今日の言及記事はこちら。

moemimoemi.hatenablog.com

さてさて、人を好きになるということはどういうことでしょうか。

もえみさんが考える人を好きになるということ。

その人のことを思い浮かべると疲れが飛んで頬が緩む状態になること 

 だそうです。

 

そんな人に僕は出会えてきたでしょうか。

 

僕の感覚では、それは真逆でした。

好きな人のことを考えると、気が引き締まるというか、気負ってしまうことが多かった。

なんせ、すごく素敵な人だから、嘘はつけないというか、悪いことができないというか。

あの子が見ているかもしれないから、とか考えてしまう。

 

僕にとっての好きな人は、緊張感で監視してくれるような人ですね。

その人の前では姿勢を正したいと思うわけです。

 

ただ、そういう「好きな人」は神様みたいな存在なわけです。

もう少し手軽に好きになりたいと思うこともあるわけで。

 

そういう意味での好きな人は、自分が考える好きな人の条件に当てはまらない人が好きな人ですね。

例えば、年下がいいとか、背が高い人がいいとか、そういう勝手な理想がある。

そういう勝手な理想から外れた人、そんな人が気になっていたら好きなんだなぁと。

自分では判断できないようなどこかに、とっても魅力があるんだと思っています。

 

いくつか条件を挙げてみてください。

それに当てはまらなくても気になる人がいると思います。

それは僕にとっての好きな人で、そういう人こそ隠れた魅力がある。

だから大事にすべき存在の人なのです。

変にネタに走ると台無しじゃね??

暑い日が続きます、そーりです。

 

先日、こんな記事を書きました。

 

www.genkyu.com

 

今日見つけたこんな記事を読んで、あぁそういえば、、、、、と。

kazunoko.xyz

 

かずのこさんが書いているこのブログ。

僕が他人のブログを読むときに気をつけていること。

まずはプロフィールを読む

ある程度の属性を認識した上で読みたい。

年齢、性別、職業、ブログ歴などなど。

 

かずのこさんのプロフィールには

【引きこもりでも、人と出会い関わることで、人生を変えられる!!】を実現するのが僕のビジョンです。

と書いてあった。

いいじゃないか、面白そうじゃないか、と。

(往々にして上から目線になります)

 

逃げずに立ち向かう。

これは僕も大事だと思っている。

逃げることも大切だという気持ちもある。

 

だからこそ、その両方の意見を取り入れて折衷案を出したいと思うのが僕自身の考えなんですが。

だから、余計に興味がある。

 

というわけで読んでみたけれど。

ネタに走ったら、何も頭に残らないんだ。

本当に響く素敵なフレーズがあったとしても。

僕はひねくれものを目指している。社会における自分の位置

こんばんわ、そーりです。

お盆ですねぇ、観光名所は混雑しているんでしょう。

コミケも盛り上がっていますよね。

 

テーマパークにしろ、コミケにしろ、人が集まるところ。

色んな「属性」の人が集まりますよ。

家族連れ、カップル、友人、一人だったり。

リア充っぽい人もいれば、オタクみたいな人もいるわけで。

 

という中からこんな記事を。

 

lfk.hatenablog.com

ごめんなさい、中をしっかり読んでないです。

図とタイトルでクリックしてしまった。

 

序盤から難しすぎて、気軽に訪れた僕には頭が爆発しそうでした。

 

その一方で、イレギュラーでありマイノリティでありながら受け入れられる存在というのも多数あった。それは多くの場合において、能力が優れた人である。

 

このフレーズが印象的だった。

イレギュラー、マイノリティは受け入れられない。

という前提の上で、優れた能力のある人はそれを帳消しにしてくれる。

というようなこと(僕の意訳)

 

そうでない人たちは、さっさと長いものに巻かれておこう。

イレギュラー、マイノリティを主張する人の中には「甘え」がある人がいる。

社会に適合しなくてもよい、と。

 

でも昔の人はこう言っていた。

郷に入れば郷に従え。

広い意味で社会にいるなら、日本にいるなら、それに従いなさいと。

 

優れた能力、他人から一目置かれるような。

そういった技や努力をしてきた人ってね、ちゃんと認めてもらえる。

それがイレギュラーな部分があっても、マイノリティな部分があっても。

 

そんなこと、なんでオレがしなきゃいけないだ!!と思うなら、何か考え方が違うような。

あなたには、相手を認めさせるだけの力が無いだけのこと。

 

 

 

 

ブログは質より量が大事。

おはようございます、そーりです。

 

僕自身、いくつもブログを書いていますが、質より量のほうが大事だと思うわけです。

ちょうどこんな記事がありましたけどね。

orehero.hateblo.jp

その「量」とか「質」の定義にもよるけれど、実際のところは量が大事なんだと思う。

 

著者のひろたつ氏の看板記事というものがあるらしい。

orehero.hateblo.jp

それがこの記事です。

一気に88冊って、それも4万字を超えているらしく。

 

これって、たまたま1記事で終わっているけど、量で勝負していない??

ブログでよく見る「おすすめ○○選」としては多い方だと。

たしかに1記事にまとめられているけどね。

 

もう一つ気になる点。

 

「完成度が低くてもいいからとにかく量」という考え方は非常に甘えている。

という言葉が出てくる。

それはその通りで、なんでもかんでも投稿すれば1記事というのは間違っている。

質を担保した上で、量をこなすことが大事なのであって。

「量」って言われたから何でもいいんでしょ。

なんてのは、ただの揚げ足取りに過ぎない。

 

ゴミ記事なんていうものは、1カウントにもされない。

だからゴミ記事を書き続けても意味がない。

 

イケダハヤト氏が言う「ブログは質より量」というのは、至極真っ当な話ではないだろうか。

その質、クオリティが保たれているその記事を量産していかないとブログでは稼いでいけないということ。

 

ただ「量」だって、毎日更新が多いのか少ないのかも分からない。

1記事1,000文字も多いのか少ないのか分からない。

 

基準となっているものは人それぞれだと思うが、稼いでいこうとする以上、量が大事になってくる。

良い質を求めた自己満足だけでは、商売としては弱いのだ。

ブログに限らずそれは言えることで。

 

読まれる記事を量産すること。

そうすれば稼げるということ。

1記事にどれだけまとめても、それは量を稼いでいるということ。

 

例の記事も2週間以上かかって書いたそうだが、そのパワーを続ければ毎日5冊のレビューがかけるのではないだろうか。

この質で、毎日5冊のレビューが続けば、それは大変素晴らしい技術だしセンスだと思うのだが。